« サザエさんとジャンケン | トップページ | オールナイトニッポン・エバーグリーン »

2009年2月 9日 (月)

ロックとウルトラマン

ロックとウルトラマン
こんばんは。
今夜も怪しいマニアックなネタを、イカせていただきますsmile

先立って『東京MXテレビは“ネ申”』で紹介させていただきましたが、現在月曜日・午後11時放送『円谷劇場』にて、1971年作品『帰ってきたウルトラマン』が放映されています。
本日は第34話『許されざるいのち』でしたが、当時活躍したロックバンド“PYG”の『花・太陽・雨』が劇中に流れるのです。
PYG(ピッグ)のメンバーを御紹介しますと(敬称略)

karaokeヴォーカル;沢田“ジュリー”研二(元ザ・タイガース)

karaokeヴォーカル;萩原“ショーケン”健一(元ザ・テンプターズ)

ギター;井上堯之(元ザ・スパイダース。先日病気の為、引退)

notesオルガン;大野克夫(元ザ・スパイダース)

ベース;岸部“サリー”修三(現・岸部一徳、元ザ・タイガース)

noteドラムス;大口広司(元ザ・テンプターズ、1971年9月まで在籍。今年1月25日、惜しくも死去)

noteドラムス;原田裕臣(元・ミッキーカーチス&サムライ、1971年9月加入)

1960年代のグループサウンズ(いわゆるGS)ブームを作り上げた、綺羅星の如きメンバーで構成されたグループでした。

今でこそ特撮やアニメーションの番組主題歌・挿入歌を、ロック系や歌謡曲系の歌手が歌う事は珍しく在りませんし、番組のキーワードすら入らない楽曲もザラですが、当時は画期的な手法だったのではないでしょうか…

主人公で、ウルトラマン(1966年登場の“初代”との区別化の為、1980年代出版の文献にて“ジャック”と名付けられました)の人間体・郷秀樹(団次郎、現・団時朗氏)の幼馴染み水野一郎(清水幹生氏)が、自ら生み出した怪獣“レオゴン”に食べられてしまうという悲しい物語を、この曲が一層切ない雰囲気にします…。

そんなこんなで午後11時半、明日は午前5時起きなので、サッサと寝る事にします。

おやすみなさい…sleepy

|

« サザエさんとジャンケン | トップページ | オールナイトニッポン・エバーグリーン »

音楽」カテゴリの記事

コメント

書き込み有難う御座いました。

MXテレビでの「帰ってきたウルトラマン」の再放送、自分も毎週見ており、昨日の回は特に楽しみにしていました。と言うのも、年12月に「ジュリ~!」(http://blog.goo.ne.jp/giants-55/e/f32f54f667c56ab210cd42e1ceffb1ba)という記事を書き、その中でジュリーのベスト10を選んだのですが、コメントを寄せて下さったれんたろう様が「『花・太陽・雨』という曲が『帰ってきたウルトラマン』内で使われていた。」と書いておられ、その曲を含めて知らなかったからです。幼少時にこの番組を夢中で見ていた筈なのに、何故かこの回の記憶が無く、恐らく何等かの理由で見逃していたと思われます。

で、念願叶って見れた訳ですが、実に印象深い使われ方をしていましたし、ストーリーも遣る瀬なさが漂っていて良かった。1つ前の第33話「怪獣使いと少年」も名作ですが、この第34話も心に残りますね。

P.S. 以上に相撲に詳しい桂文福師匠は和歌山出身でしたか。それにしても文福師匠を思い浮かべるセンスがかなり好きです(^^)。鳥取の竹内まりやさんというのも意外な事実でした。

投稿: giants-55 | 2009年2月10日 (火) 12時37分

>>giants-55様
こんばんは。毎度書き込み有り難う御座います。

『帰ってきたウルトラマン』先週の回は、『ウルトラマンメビウス』で続編が作られましたね。人種・部落差別について考えさせられる名作です。

話は変わって、桂文福師匠は、個人的には相撲雑誌のコラムでお馴染みだったのです。

またのご来場をお待ちしていますm(_ _)m

投稿: さのかづみ | 2009年2月11日 (水) 04時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« サザエさんとジャンケン | トップページ | オールナイトニッポン・エバーグリーン »