
こんばんは。
今夜は、昨夜に引き続きウルトラの話題をさせていただきます。
最近、舞台女優の星光子さんの日記を閲覧させていただいています。
彼女は約36年前『ウルトラマンエース』にて“南夕子”という役名で、北斗星司役の高峰圭二氏とともに主役を務めて居られましたが、その事について触れてらっしゃいました。
要約させていただきますと…
御出演当時、撮影等のつらさに毎日泣いていらした事
それでも新人ゆえ、撮影所では涙を見せず、弱音を吐かず、最後までやり通そうと決心なさった事
しかし、奮わぬ視聴率への梃入れの為、第28話を以て突然の降板を強いられた事
今まで光子さんの口からは語られる事が無かった“南夕子は月星人で、地球を離れなければならなくなった”真相を、まずは実娘の紫子さんの日記で、そして御本人の日記で書かれていました。
あの悲しい話をリアルタイムで、そして再放送やレンタルビデオで繰り返し視聴した世代の者として、余計遣り切れない思いにさいなまれました。
話は前後して、2006年にウルトラシリーズ40周年の記念パーティーが行われ、数々のウルトラシリーズ出演俳優とともに、光子さんも出席されました。
その年の秋公開された『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』のエンドロールで、式の光景がダイジェストで流されたのですが、光子さんと高峰さんが“乾杯
”を交わす、ほのぼのとした場面が収録されていました。
「こんな風に、いつかウルトラシリーズの劇中で“北斗と南の再会”が実現すると良いなぁ〜
」
そう思うや否や、2007年『ウルトラマンメビウス』第44話にて、早速感動の再会が実現しました。
昨年秋の映画の郷アキ(榊原るみさん)生還の時と同様(『アキさん、生還出来て良かったね…(
感涙)』参照です)積年のわだかまりが解けるが如く、年甲斐も無く嬉し涙を流していました(またまた
感涙)
ここでも話の続きが御座いまして、昨年秋の映画では、パラレルワールド(平行世界)の設定のもと、北斗と南が夫婦となり、横浜でベーカリーを経営している役柄となりました。
なお、郷家には娘が存在しましたが、北斗家にも“七海”という、看護研修生をしながらベーカリーを手伝う娘が居り、演じるは紫子さん、こちらでも親子共演が実現しました。
紫子さん、あの頃の南夕子とそっくりです。ビックリしました\
/
宇宙人・怪獣の襲来により、怪我人続出の横浜の街、夕子は36年前と同じ“看護士”として、急遽患者達の手当てに従事しました。
そして昭和+平成のウルトラ兄弟の勝利により、長い戦いの末夕子は、七海の肩を抱きながら、
「また、朝が来た…
」
娘さんの、そして光子さん自らの日記にて、ウルトラのイベントやテレビ&映画への出演を『ウルトラマンエース』のスタッフとの間に生じたわだかまりへの“雪解け…”と表現されていましたが、その事を含めて上記の場面を改めて見ると、また感涙にむせぶさのかづみでした…


話は飛びますが、昨年夏或るミュージカルを鑑賞した時、会場ロビーに光子さんそっくりな方がいらっしゃってました。その事を光子さんの日記のコメント欄で訊いてみたら、
「私です。今度見掛けたら声を掛けてくださいね」
有り難き返信をいただきました。思いがけない所でつながっていて、非常に嬉しく思っています。
最後に、この場を借りて…
「光子さん、ウルトラワールドに戻って来てくださって有り難う御座いました。末永く応援します!!」
さて申し訳無いですが、いつものコーナーを…
今日のホークス ちょっとスワローズ

タカノッチ様,渚様&親愛なる“鷹友”の皆様、暴風雨の中応援活動お疲れ様でした。
横浜スタジアム
ベイスターズ4ホークス9
勝…巽
負…寺原
松中信彦&多村仁両外野手の主軸に本塁打が出ました。
先発の新人・巽(たつみ)真悟投手は5回2失点で、一軍生き残りのアピールをしました。目指せ新人王
打たれはしましたが、元・ホークスの寺原隼人投手、元気そうで何よりです
広島市民球場
カープ4スワローズ1
勝…篠田
S…永川
負…李恵践
李恵践(イ・ヘチョン)投手は5回4安打1失点で、打線の援護無く負けはしましたが、林昌勇(イム・チャンヨン)投手とともに韓流ブームを巻き起こして欲しいものです。
先程まで、横浜帰りの鷹友と、品川で食事をしました。その爆笑レポートは明後日に…。
明日は、千葉マリンでの今季初観戦
へ行って来ます。
おやすみなさい
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