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2009年3月19日 (木)

さらば、栗原高校paper

さらば、栗原高校<img class=" border="0" />
こんばんは。
ついにこの日が来てしまいました…。我が母校・神奈川県立栗原高校(以下“栗高”)が、20余年でその幕を閉じました…memo

相模野の小さな町・座間で過ごした青春時代、第1期生として期待と不安を胸にスタートした高校生活、最初は遺跡発掘で本校舎の工事が大幅に遅れ、ひばりヶ丘のプレハブ仮校舎で2年間を過ごし、やっと最後の年に鉄筋コンクリート造の校舎で過ごし、自前の体育祭や文化祭などの行事をする事が出来ました。
友と笑い、恋に泣き、先生と一緒に悩みながら過ごした3年間、白亜の学び舎&現在日産自動車の営業所と化した仮校舎(+球技大会などを行った東芝グラウンド)の跡には、僕の血と汗と涙が染み込んでいます。

今日は午前11時頃、母校へ伺いました。栗高と合併するひばりヶ丘高校が先週土曜日に、だいたいその時間から完校式を行なっていたらしく、栗高も然りかと思ってその時間に行きましたが、修了式込みで行なった為か、何とちょうど終わった頃でした…_| ̄|〇 
5年前に新年の挨拶がてら、住所変更報告したにもかかわらず、招待状一枚すらいただけませんでした…coldsweats02
ただ、我々の世代の連中が来た形跡が無く、みんなにも送られなかったのでしょうか… ただ単に平日だったからなのか… 在校生の面々の姿しか見えませんでした。
それでも後輩OGが姿を見せていました。栗高卒業生で数少ない有名人なので“主賓”だったのでしょう、なでしこリーグsoccer日テレ・ベレーザの大野忍&宇津木瑠美両選手を見掛けましたが、僕はサッカーにあまり興味が無く、面識も無かったので、挨拶はせず遠くで眺めるにとどめました。

先生か事務員か分からなかったのですが、職員の方から“完校記念誌”をいただきました。
グレーのスーツで“正装”こそすれど、スキンヘッドゆえ“怪しい人”と思われかねない為、この小冊子を片手に敷地内を歩き回りました。
巻末に職員名簿が掲載されていたのですが、教えていただいた先生の名前を見つけ、懐かしさを感じました。
とりわけ1&2年時の担任で、僕に英語の楽しさを教えてくださった郁子先生(苗字は伏せさせていただきます)には、今回名前を見ただけで会いたくなりました…。
恋の悩みや、一部のクラスメイトと溝が出来た時など、いつも多忙な合間を縫って相談に乗ってくださいました。
お互いさだまさし氏の楽曲が好きで、学級日誌上でも彼の話をした事も在りました。

しかし、高1の時結婚され、高2の途中で産休に入り、以来御無沙汰になってしまいました…。
進路について話し合いをしたかったのに…。僕が心を割って話が出来た数少ない先生だったのに…coldsweats02

郁子先生も含めて、座間の友人と再会出来るチャンスは、ひょっとしたら今回が最後だったのかも知れません。
もうみんなと一生会えないかもしれないけど、僕が青春時代を過ごした場所、遠くに丹沢の山々が見える(運が良ければ富士山fujiも見られる)相模野の町に、時々会いに行きたいと思います。

さらば、栗原高校sign01
そして、ようこそ、座間総合高校delicious

追記
野球baseballファンの皆様、WBCなどの話題は、明日一気に行かせていただきます

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