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2009年10月20日 (火)

悲しくてやりきれない…〜加藤和彦さん自殺の“なぜ…?”〜

こんばんはmoon3

 2009年10月17日、歌手・音楽プロデューサーの加藤和彦氏が、長野県軽井沢町のホテルにて、遺体となって発見されました…。
 死因は遺書が残っている事から、自殺と見られています。
 まだ、62歳の若さでした…。

 自分が子供の頃から何気無く親しんでいた和彦さんの楽曲、自分が好きな歌をザッと挙げますと(敬称略)…

note『帰って来たヨッパライ』
…ザ・フォーク・クルセダースとして

note『悲しくてやりきれない』
…同上

note『イムジン河』
…同上

note『青年は荒野をめざす』
…同上

note『白い色は恋人の色』
…ベッツィ&クリスに提供

note『初恋の人に似ている』
…トワ・エ・モワに提供

note『あの素晴しい愛をもう一度』
…加藤和彦と北山修として

note『家をつくるなら』
…ソロ

note『絹のシャツを着た女〜おかえりなさい秋のテーマ〜』
…ソロ

note『夕暮れ物語』
…伊藤つかさに提供

 他にも様々な曲を製作し、自らも歌ってきました。
 ジャンルは多岐に渡り“フォーク”に始まり“ロック”(サディスティック・ミカ・バンド)を経て、1980年代は旧来のタンゴ,ルンバ,シャンソン等にテクノ・ポップの要素を融合させたり、最近ではスーパー歌舞伎の音楽監督を担当したりしました。

 一方で“ザ・フォーク・クルセダース”や“サディスティック・ミカ・バンド”といった、かつての在籍グループを再結成では無く“新結成”という形で、新しいメンバーを加えては前回とは違うアプローチをしたりしました。

 また、THE ALFEEの坂崎幸之助氏と“和幸”(かずこう)を結成、今まで行なって来たものと違う音楽に、意欲的に取り組んだりしていました。

 しかしその傍らで、新しい音楽が生み出せず、鬱病にかかっていたとの事でした…。

 昨日、近親の方だけで密葬が執り行なわれました。
 その際、棺の側に置かれた遺書(最後のメッセージ)には、

「世の中が音楽を必要としなくなり、もう創作の意欲もなくなった。死にたいというより、消えてしまいたい」

と、つづっていました。

和彦さん、今まで素敵な音楽を有り難う御座いました。

謹んで、お悔やみ申し上げます…。

悲しくてやりきれない…〜加藤和彦さん自殺の“なぜ…?”〜


baseball今日の“さのかづみ球場”baseball

 日本プロ野球史に、今なお伝説として語り継がれる、1988年10月19日に川崎球場で行なわれたロッテ・オリオンズ対近鉄バファローズ、俗に言う『10.19 』について語っていますsign01

http://ameblo.jp/go-hawks-go/

おやすみなさいsleepy

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