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2010年1月17日 (日)

百恵さんの楽曲、生誕記念日に着うたで配信mobilephonenote

こんばんはmoon3

 本日も、芸能情報で参りましょう。

 1980年に俳優・三浦友和氏との結婚により、人気絶頂のまま引退した歌手・山口百恵さん(51)の楽曲が、誕生日で在る今日から着うた配信されました。

 1973年発売のデビュー曲『としごろ』から、1980年発売のラスト・シングル『一恵(いちえ)』まで、シングル32曲にアルバム収録曲も合わせ、百恵さんが芸能界を駆け抜けた8年間で世に送り出した全・274曲が“着うた”という形で、我々の携帯電話に甦ります。
 着うたフルとともに17日から1週間に1度・4週にわたって配信され、同時に伝説となった“日本武道館さよならコンサートライブ”の秘蔵映像も、毎週1曲ずつビデオ・クリップ配信されるとの事です。

 今年は百恵さんの引退30周年と、当時の所属事務所・ホリプロダクションの創業50周年という節目の為か、今なお根強い人気を誇る百恵さんの着うたの、満を持しての配信開始となりました。

 現役当時のチーフ・マネジャーで、現ホリプロ取締役相談役の小田信吾氏が自宅に出向いて交渉し、
「配信という形があるんですね」
と、名曲が新たな形で“復活”する事を喜び、快諾したそうです。

 これまで、デビューや引退など節目のタイミングで、ベスト盤として6作の記念商品が制作されて来ました。
 更に昨年12月には、TBS系の音楽番組“ザ・ベストテン”の出演シーンを集めたDVD-ボックスを発売し、オリコン週間チャートで初登場2位に入るヒットとなりました。
 また、現役のトップ・アーティストがライヴやコラボレーションCDで百恵さんの曲をカバーするなど、まだまだ人気は衰えていません。
「伝説の大物アーティストで、着うた配信をしていないのは百恵さんが最後でしょう。今までのファン層から広げて、10代とか若い層にも百恵さんの楽曲を感じてもらえれば」
と、制作サイドは期待を込めていました。

 デビュー当時、演歌系の森昌子女史、アイドル系の桜田淳子女史とともに“花の中3トリオ”と呼ばれましたが、子供の頃の僕は大人っぽい百恵さんや、演歌の昌子さんよりも、アイドル然とした淳子さんのファンでした。
 しかし彼女の引退後、年を重ねて行く毎に、懐かしさも相俟って、彼女の歌に耳を傾けて行く事となり、10年前に出会ったカミさんが百恵さんのファンという事も在り、今回の着うた配信は心待ちにしていた企画です。
 早速『しなやかに歌って』『さよならの向こう側』来生えつこ女史・たかお氏の姉弟が作詞・作曲した『おだやかな構図』をダウンロードしました。

 最後に、僭越ながら我が百恵ナンバー・ベスト10を御紹介致します(五十音順、題名の右側の氏名は作詞・作曲者~敬称略~です)

note愛染橋(松本隆・堀内孝雄)

noteアマリリス(岸田智史)

noteいい日旅立ち(谷村新司)

note歌い継がれてゆく歌のように(阿木耀子・宇崎竜童)

noteおだやかな構図(来生えつこ・来生たかお)

note乙女座宮(阿木耀子・宇崎竜童)

note秋桜(さだまさし)

note最後の頁(さだまさし)

noteしなやかに歌って(阿木耀子・宇崎竜童)

note曼珠沙華(阿木耀子・宇崎竜童)

百恵さんの楽曲、生誕記念日に着うたで配信〓〓


baseball今日の“さのかづみ球場”baseball

baseball2009年ホークス捲土重来の道

http://ameblo.jp/go-hawks-go


おやすみなさいsleepy

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