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2010年5月15日 (土)

ザ・ベスト1000〜さのかづみnote歌日捲暦〜15『とびだせヤクルトスワローズ』松岡弘

こんばんはmoon3

 交流戦が始まり、本日ホークスは神宮球場にてスワローズ戦、我が贔屓チーム同士の対戦という事で、当コーナー初の野球チーム応援歌を…
ザ・ベスト1000〜さのかづみ♪歌日捲暦〜『とびだせヤクルトスワローズ』松岡弘
『とびだせヤクルトスワローズ』by松岡弘
作詞、菅野さほ子
作曲、鈴木淳[1975]

 ジャケット写真が無い為、松岡弘氏の現役時代の勇姿で失礼しますm(_ _)m

 僕が熱血スワローズ・ファンだった頃、ホークス応援歌『いざゆけ若鷹軍団』とともに愛唱歌でした。

 上記の様に、ヤクルト・アトムズからスワローズの愛称を復活させて間も無い1975年、当時のエース投手だった松岡さん直々の歌唱によりリリース、1978年の球団創設初優勝時には、テレビやら何やらでよく聴いた覚えが御座います。

 その後も脈々と、スワローズ・ファンによって『東京音頭』とともに歌い継がれて来ました。

 曲調は軍歌調バラードで、歌詞とともに勇ましくドラマティック、応援への高揚感を煽ります。

 虎を生け捕り 鯨を捌き
 竜を呑み込み 鯉を釣り
 巨人の星を撃ち落とし

 とりわけ、上記の1番の歌詞は、打倒セ・リーグ5球団への思いが熱く込められています。
 ちなみに、大洋(横浜大洋)ホエールズが横浜ベイスターズと変更した時、1990年代&2002年に発売された応援歌CDでは『新・とびだせヤクルトスワローズ』と改題、歌詞も“鯨を捌き”が“ベイスターズ倒し”へ変更されるも、球場では元の歌詞のまま歌われています。
 なお、交流戦などでパ・リーグのチームと対戦する時は、2番以降の歌詞が歌われます。

 現在、スワローズ応援歌の主流は、本来球団歌という位置付けで無い『東京音頭』で、いつしか神宮を中心とした主催ゲームのラッキー7でも1990年代応援歌CDヴァージョンが使用される様になり、昨今は5回裏終了時に林田健司氏の『We Are The Swallows』が流され、この曲の存在が段々薄くなっているのが残念なところです(ヴィジター・ゲーム時ラッキー7では『とびだせ…』をトランペットで演奏しますが…)

 時代遅れな曲調かも知れませんが、スワローズが存在する限り、まだまだ歌い継がれて欲しいですね。

〜曲紹介に於けるアーティスト名は、敬称略で…m(_ _)m〜

それでは後程神宮でpaper

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