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2010年5月14日 (金)

ザ・ベスト1000〜さのかづみnote歌日捲暦〜14『五月のバラ』塚田三喜夫

こんばんはmoon3

 本日は5月も中旬に差し掛かったところで、
ザ・ベスト1000〜さのかづみ♪歌日捲暦〜14『五月のバラ』塚田三喜夫
『五月のバラ』by塚田三喜夫
作詞、なかにし礼
作曲、川口真

 発売日は1970年代終盤と思われます。

 毎年、真紅の薔薇が妖しく咲き誇る季節になると、どこかしらのラジオから聴こえて来ます。

 忘れないで 忘れないで
 時は流れ過ぎても
 むせび泣いて むせび泣いて
 別れる君と僕のために

 別れの悲しさを、華やかに、且つどこか物憂げに咲く薔薇を添えて、時には切々と、時には高らかに歌われています。
 なかにし礼氏のキザ(?)な歌詞、導入部の“さよなら〜note”の混声コーラスが、より切なさを漂わせます。

 本来は、ブレンダ・リー氏の来日に際し書き下ろされたそうですが、塚田さんをはじめとする実力派男性歌手によって、地道に歌い継がれています。
 最近では演歌系の岩出和也氏、沖縄出身の新垣勉氏、そして『千の風になって』でお馴染みの秋川雅史氏がカヴァーしています。

 なお、塚田さんは舞台を中心に活躍されているそうです。

 余談ですが、毎年この時期イルカさんの『ミュージック・ハーモニー』というラジオ番組でこの曲がかかっているのですが、今年はうたた寝して聴きそびれてしまいました…despair

〜曲紹介に於けるアーティスト名は、敬称略で…m(_ _)m〜


それではまた後程paper

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