趣味

2010年2月 5日 (金)

117クーペと、名取のお兄さんの思い出…

こんばんはmoon3

 今日は、1月22日“スーパーカー”の続編をお送り致しますcar


 僕が勤務している足立区某所の建築現場のそばに、それ程規模の大きくない中古車店が御座います。
 2、30台程の中古車の中に、1台だけ目に留まった車が在りました。
117クーペと、名取のお兄さんの思い出…
“いすゞ・117クーペ”です。

 この車種は、僕の父の一番下の妹(叔母)ゆき子さん(仮名)が30年前に結婚した、名取さんと名乗る方の愛車でした。
 名取さんは寡黙な方でしたが、決して無愛想な訳では無く、僕が挨拶すると微笑んでくれた、新沼謙治氏似の優しい兄貴分でした。
 よく117クーペで、名取さんとゆき子お姉さん(“叔母さん”と呼ぶ事を禁じられていました…苦笑)と我が弟、もしくはいとこの誰か、そして僕でドライブしましたcar
 僕には弟がいますが兄貴はおらず、父方にも母方にも年上のいとこがいなかった為、年が近い名取さんは、僕にとって叔父さんと言うよりも“おにいちゃん”みたいな存在になってくれる…はずでした…。
 しかし、名取さんとゆき子お姉さんはたった1年で離婚、名取さんと僕の心が通じ合う前に、離ればなれになってしまいました…despair

 ゆき子お姉さんは、約5年後に別の方と結婚、2女をもうけましたが、名取さんのその後の消息は分かりません…。
 ゆき子お姉さんには訊けないし、我が家族も別の親戚の人達もたぶん知らないでしょう…。
 元気なら、もう50歳は過ぎていると思います。

 会ってみたいなぁ〜…coldsweats02

 街で、117クーペを発見する度に、名取さんを思い出してしまいます…。

117クーペと、名取のお兄さんの思い出…


baseball今日の“さのかづみ球場”baseball

baseball昨年のオールスター戦・鷹党目線

http://ameblo.jp/go-hawks-go


 今夜の夢は、当然名取さんと男同士の語り合いです。

 やはり、117クーペでドライブかな…?

おやすみなさいsleepy

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2010年1月22日 (金)

スーパーカー

こんばんはmoon3

 以前、子供の頃に憧れた人・キャラクターについてお話しした事は御座いますが、物は初めてかも知れませんね。
 今日は珍しく、自動車について書きつづっていきます。

 今日は作業終了後、亀有駅に自転車を置き、京成シャトル・バスで本社へ行きました。
 その道すがら、ランボルギーニの販売店を発見し、懐かしい気持ちになりました。

 僕が子供の頃、1970年代後半に“スーパーカー・ブーム”が起き、ヨーロッパ製のスポーツ・カーが人気を呼びました。
スーパーカー
 特に、イタリア・ランボルギーニ製のカウンタック(写真)は、上へ開く“ガル・ウィング”と呼ばれるドアを持ち、我々の間で人気沸騰しました。

 ちょうど此の頃、日本コカ・コーラの瓶商品(コカ・コーラ,ファンタ,スプライトetc.)の王冠裏に、世界各国のスーパーカーのイラストが描かれていました。
 スポーツ・カーはもちろんの事、BMWの様な高級車、果てはなぜかスズキ・フロンテの様な軽自動車まで網羅されていました。
 その傍らで、二見書房からスーパーカーのカード・セットが発売されたり(今でも実家に有るかもしれない…)“東京12チャンネル”と名乗っていた頃のテレビ東京で、山田隆夫氏が司会を務めた“対決! スーパーカークイズ”なる番組も登場しました。

 その後僕は国産ヴィンテージ・カーに興味を持ち出し、その中でも“元祖スーパーカー”とも言うべく2台を追いかけ始めました。
スーパーカー
 トヨタ2000GTです。
 1960年代後半に発売されましたが、高額だった事も在りあまり普及しませんでした…。
 1970年代後半、さの家が井の頭に住居を構えていた頃、吉祥寺のトヨタ・レンタリースで発見した時は、感動のあまり家へカメラを取りに帰り、また吉祥寺へ戻って撮影しに行きました。
スーパーカー
 お次は、マツダ・コスモスポーツです。
 コチラも高額だったおかげで、なかなか普及しませんでしたが『帰ってきたウルトラマン』で、MATのパトロール車として使用されました。
 座間に引っ越して間も無く、やっと普通に走行している姿を発見しました。

スーパーカー
 コスモスポーツから10余年、スーパーカー・ブームを受けて、マツダから発売されたのが、上の写真の“サバンナRX-7”でした。
 トヨタ2000GT以来の、国産開閉式ライト搭載車で、瞬く間に人気車種となりました。
 発売当初のキャッチ・コピーは“羨望のRX-7”で、まさに待ちに待った車種でした。
 僕は発売日に自転車で30分かけて、三鷹と調布の市境付近のマツダ販売店へ出掛けました。
 スーパーカー・ブームや、RX-7の大ヒットを受け、1980年代に入ると国産スポーツ・カーは、次々と開閉式ライト搭載車となりました。

 そんな折、1980年代後半には大衆車にまで開閉式ライト搭載車が…。
 弟とトヨタ・コルサを共同購入しましたが、安値の大衆車で憧れの開閉式ライトは、なかなか画期的でした。

 話は逸れましたが、こんな車種も在りましたよね、
スーパーカー
 童夢-零(どうむ-ゼロ)
 僕は実物を見た事が御座いませんが、まだ存在するのかな…?


baseball今日の“さのかづみ球場”baseball

baseball2009年ホークス捲土重来の道

http://ameblo.jp/go-hawks-go


 今夜は、ランボルギーニ・カウンタックで福岡ヤフードームへホークスを応援しに行く夢を見ます。

おやすみなさいsleepy

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2009年5月26日 (火)

私の怪しい趣味〜デアゴスティーニのマワし者②〜

こんばんは。

 本日は、今年1/21にお送りした『私の怪しい趣味〜デアゴスティーニのマワし者〜』の続きをお話します。今回も引かずに読んでいただければ幸いです。

私の怪しい趣味〜デアゴスティーニのマワし者②〜
私の怪しい趣味〜デアゴスティーニのマワし者②〜
 写真は、(株)デアゴスティーニ・ジャパンから新たに出版された、週刊『ウルトラマン オフィシャルデータファイル』という雑誌です。
 以前紹介させていただいたのは『仮面ライダー オフィシャルデータファイル』でしたが、やっと62号が発売というところで、もう“ウルトラマン”のが発売されてしまいました…。金が続かないよぉ〜…despair

 昭和時代の懐かしい名場面、あまり触れて来なかった平成時代の作品への新発見、楽しませていただきます。

 さて、明日・明後日は東京ドームにてジャイアンツvsホークスの試合です。
 現在絶好調の巨大勢力・巨人軍と相対するだけに、普通に外野の応援エリアにいると、最初からガンガン飛ばして体調崩しそうなので(昨年は歓喜の交流戦優勝後にカゼっぴき…despair)外野寄りの内野立ち見エリアにて、最初はマッタリと観戦に専念して、徐々に徐々に応援モードへと気分を高めようと思います。

おやすみなさいsleepy

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2009年1月21日 (水)

私の怪しい趣味~デアゴスティーニのマワし者~

こんばんは。
本日は、我が怪しい趣味についてお話します。まさに僕の“本領発揮(!?)”の世界なのですが、引かずに、読み続けていただければ幸いです。


こちらは、(株)デアゴスティーニ・ジャパン刊、昨年春から発売されている、週刊『仮面ライダーオフィシャルデータファイル』という雑誌です。
1971年から放送が開始され、何度か途切れつつも今に至る『仮面ライダー』シリーズ。そのデータが毎週アットランダムに掲載され、ページを本体から一枚一枚切り離し、項目別にバインダーに閉じていく、という書物です。
1970年代以降の子供達を虜にして来たヒーロー“仮面ライダー”ですが、自分も藤岡弘、氏の1号&佐々木剛氏の2号ライダーの時は、テレビに齧り付いて見ていました。
時は流れ大人と呼ばれる様になり、久しく離れていましたが、最近『ウルトラマン』シリーズに於いて、昭和時代に登場した怪獣・宇宙人が再登場したり、その頃のウルトラマンが現在のウルトラマンに、援軍やら共闘をするという、原点回帰の動きに不覚にも乗せられてしまい、その流れで『仮面ライダーカブト』という作品を視聴し始めました。
“仮面ライダー”シリーズに関しては、原点回帰的な動きがあまり無く、この“カブト”然り、続く“電王”この間最終回を迎えた“キバ”に対しても、残念ながら思い入れが薄いんです。それでもこのデータファイルを整理しながら、
「その時代の子供達が、それぞれのライダーに思いを馳せて来たんだろうなぁ~…」
などと、思い巡らせています。
現在44号まで発売され“電王”までのデータを随時提供していますが、後続の“キバ”はどうするんだろう…?…って言うか、来週から新作の“ディケイド”が始まっちゃうし…。何巻まで出す気なのだ!?


続いてこちらは、昨年末に全64巻配本が終了した『昭和タイムズ』です。毎週読みながら、ちょっとした“昭和史復習”をしていました。
こちらの配本が終了し、ホッとしたのも束の間、朝日新聞出版から『週刊昭和』が発売されてました…。全40巻、こちらもコンプリートはするつもりですが、その傍らで今度は“ウルトラマンオフィシャルデータファイル”が出るとか出ないとか…。既に仙台方面ではテスト販売、金が続かないかも…。

追記

カミさんは、隔週でこちらを購入しています。ハローキティのアクセサリー付きで、額縁まで買ってました。

嗚呼、デアゴスティーニのマワし者と化した、我ら怪しき似た者馬鹿ップル…。

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